経歴

田子晃弁護士は、コーポレート・ファイナンス、M&A取引をはじめとするコーポレート案件を広く手掛けている。金融、製造、航空、不動産、製薬、食品等多岐にわたる業種の企業を代理してきた。

田子弁護士は2018年に国内大手法律事務所から移籍してスキャデンに入所。

スキャデン入所後代理人を務めた主要な案件:

  • freee株式会社東京証券取引所において350億円のIPOを行うにあたり、freee株式会社を代理
  • 株式会社リクルートホールディングス3,595億円のグローバル・エクイティオファリングを行うにあたり、株式会社リクルートホールディングスを代理
  • 株式会社国際協力銀行による米証券取引委員会に登録された政府保証外債を複数回発行するにあたり、その引受会社を務める証券会社を代理
  • 積水化学工業株式会社がAIM Aerospace Corporationを5億米ドルで買収するにあたり、積水化学工業株式会社を代理
  • 株式会社東芝が(自社及び子会社を通じて)上場子会社三社に対する株式公開買付けを実施して同社らを完全子会社化するにあたり、株式会社東芝を代理
  • アルテリア・ネットワークス株式会社が219億円のグローバルIPOを行うにあたり、アルテリア・ネットワークス株式会社を代理
  • 三井住友海上火災保険株式会社が9.1億米ドルの海外市場におけるハイブリッド証券の発行を行うにあたり、三井住友海上火災保険株式会社を代理
  • 株式会社豊田自動織機が6億米ドルの外債発行を行うにあたり、株式会社豊田自動織機を代理
  • Key Safety Systemsがタカタ株式会社の全世界で保有する実質的にすべての資産及び事業を買収するにあたり、Key Safety Systemsを代理
  • 大和ハウスリート投資法人が568億円及び363億円の2件のグローバル・エクイティ・オファリングを行うにあたり、大和ハウスリート投資法人を代理
  • インヴィンシブル投資法人が416億円及び241億円の2件のグローバル・エクイティ・オファリングを行うにあたり、インヴィンシブル投資法人を代理

 

 

 

資格等

取得学位等

  • 2015年 ニューヨーク大学ロースクール修士課程修了 (LL.M.)
  • 2008年 東京大学法科大学院修了 (J.D.)
  • 2006年 東京大学法学部卒業 (LL.B.)

資格

  • 弁護士
  • ニューヨーク州弁護士

言語

  • 日本語
  • 英語

田子 晃

アソシエイト, コーポレート 
akira.tago@skadden.com