東京オフィスについて

スキャデン・アープス・スレート・マー・アンド・フロムLLP(以下、「スキャデン・アープス」又は「スキャデン」といいます)東京オフィスは、当事務所の初の海外オフィスとして1987年に設立されました。東京オフィスは、日本の弁護士資格を有する弁護士と共同で運営する外国法共同事業の形を取っております。

スキャデン・アープスは、多種多様かつ複雑なクロスボーダー取引において豊富な実績を有しており、日本や米国のみならず世界各国のクライアントに対して法律サービスを提供しております。主な案件として、M&A、合弁事業、キャピタル・マーケット、ストラクチャード・ファイナンス、不動産取引、デット・ファイナンス及びエクイティ・ファイナンスなどがあげられ、この他にも、投資ファンドの設立や企業再生取引なども取り扱っております。

スキャデン・アープスは、『The Legal 500 2018』及び『Asian Legal Business』(2015年から2017年の毎年)の日本国内M&A分野においてトップレベルの功績を誇る法律事務所に選ばれています。日本経済新聞社による英フィナンシャル・タイムズ・グループの買収において日本経済新聞社を代理した案件では、2016年Asian Legal Business Japan Law AwardsにおいてJapan Deal of the Year、M&A Deal of the Year及びTMT Deal of the Yearを受賞しました。『Mergermarket』の調査では2017年に発表した日本国内におけるM&A案件を最も多く取り扱った三大法律事務所の一つとされています。

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